【来週のおかえりモネ】第5週 百音、いよいよ天気の勉強開始!広葉樹の木材を用いた新商品の開発も

[ 2021年6月12日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第5週は「勉強はじめました」。気象予報士の参考書を読む百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は14日から第5週に入る。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

 第5週(6月14~18日)は「勉強はじめました」。

 お盆休みを終え、気仙沼から登米へ戻った百音(清原)は、サヤカ(夏木マリ)から広葉樹の木材を使った新商品の開発を命じられる。そして、ある日、百音は森林組合の課長・翔洋(浜野謙太)とともに、小学生に林業のことを教えに出掛けた時、新商品のアイデアを思いつく。喜んで商品開発を始める百音。ベテランの森林組合の作業員たちと山に出掛け、山の天気の変化を聞くうちに、もっと天気について知りたいと勉強を始める。

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