明石家さんま 6度目の五輪中継キャプテンも…もどかしさ吐露「ものすごく準備しづらい」

[ 2021年6月12日 22:57 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が12日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。さんまは日本テレビ系で東京五輪中継のキャプテンを務めるが「ものすごく準備しづらい」と語った。

 さんまは「オリンピックをやるということなので、私も日本テレビさんの方で色々ね。競技も見て、スペシャル番組もやりながらいくっていう…」と話し始めたものの「まだ心構えができていないという。えっ、やるのか?っていう感じ。ものすごく準備しづらい」とボヤいた。

 さんまは、00年シドニー五輪以来、同局での五輪でのキャプテンは今回で6回目となり、「バスケットのドリームチームが見たい、というがあるんですが…」としたものの、「バスケットはもうプレーオフに入っているから、かぶってオリンピックには来ないと思う」。好きなサッカーについても「誰もオリンピックに参戦しますって言わないし…そこらへん楽しみがちょっと少し薄いなあって感じ」と、もどかしい思いを言葉にしていた。

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