さんま 自身が企画の映画「この3人に面白いって言われたら、他にもういらない」と感謝

[ 2021年6月12日 22:54 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が12日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。自身が企画・プロデュースを務めた劇場用アニメ「漁港の肉子ちゃん」が11日に公開されたことを受けて、「もう満足なんです」と語った。

 、「一応ほめて頂いたりしているんですよ」と映画の反響について語った、さんま。特に主題歌「イメージの詩(うた)」を提供した吉田拓郎(75)は「曲聞いて泣いてくれて」、俳優の木村拓哉(48)も「いい映画ですねって言ってくれて…」、歌手のMISIA(42)も「NHKのラジオで絶賛してくれて」と反応を明かし、「この3人に面白いって言われたら、他にもういらないっでしょってメンバーでしょ」と笑った。

 MISIAはラジオ番組で、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(40)が製作総指揮・脚本・原作を務めた映画「えんとつ町のプペル」より「1億倍面白かった」と言ってしまったという。さんまはこれについて「すごく気になさっていて、流れで言ってしまっただけなんだって。プペルも面白かったんですよとLINEが来ていて…。すみませんがヤングタウンで釈明しておいてくれって。自分のラジオのミスを俺とこに持ち込むって…」とMISIAからの“伝言”を明かしていた。

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