加藤シゲアキ 小説挑戦の理由は「人に嫉妬したくない」 設定リミット25歳「世間に求められてないなと」

[ 2021年6月12日 09:55 ]

「NEWS」加藤シゲアキ
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 NEWSの加藤シゲアキ(33)が11日深夜放送のTBS「NEWSの全力!!メイキング」(金曜深夜0・50)に出演。小説を書くきっかけについて語った。

 小説家としても活躍する加藤。昨年発表した自身6作目の小説「オルタネート」(新潮社)は、昨年下半期にノミネートされた「直木賞」では受賞を逃したが、先月、高校生が選ぶ「高校生直木賞」を受賞。3月の「吉川英治文学新人賞」に続く2冠目となった。

 小山慶一郎(36)や、ゲストの出川哲朗(57)とともに、ジェラシーを感じる人について話が及ぶと、「同じフィールドの人がいないからな」と嫉妬している人はいないと語った加藤。「人に嫉妬したくないから、自分で新しいことをやったところがある」とアイドルと小説家を両立させたかった思いを明かした。

 「売れた先輩の年齢表を出したことがあって」と事務所の先輩のブレークした年齢を書き出したこともあるという。「木村(拓哉)さんがロンバケ(ロングバケーション)が25歳だったんです。その時、(自分が)20歳過ぎてて、5年でダメだったら(アイドルを)やめようかなと思ってました。それぐらいの代表作が自分にないんだったら、世間に求められてないなと思っていて…」と語った。

 「でも25歳までに何かやらないといけないと思って、25歳までに小説書こうと思ってたんです」と加藤。「何かやらないと」の「何か」が「小説」だった理由については「唯一、仕事の人に褒められたのが文章だったんですよね」といい、「褒められなきゃやってなかったですね。腐らずに続けられることが大事っていうか、続けられる才能があったんだなとは思いますね」と続けた。

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