民放連 接待問題受け「基本姿勢」発表 政治、行政と適切な関係構築

[ 2021年6月12日 05:30 ]

 民放連の大久保好男会長は11日、都内で記者会見し、政治や行政との適切な関係を構築するための「基本姿勢」とする指針を発表した。放送事業会社「東北新社」による総務省幹部への違法接待問題を受けた措置。

 放送局の役職員が政治家と意見交換することの必要性は認めながら、「国民の疑惑を招くような行為をしない」と規定。大久保氏は「癒着やもたれ合いと受け取られることはあってはならない」と説明した。一方、この指針が「取材活動を制約するものではない」とした。

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