さんま、元妻・大竹しのぶの主演キャスティングに「俺は嫌だった」「あの人に頭下げるのは嫌」

[ 2021年6月12日 13:25 ]

明石家さんま(左)と大竹しのぶ
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が12日、TBS「王様のブランチ」(日曜前9・30)に生出演。元妻で女優の大竹しのぶ(63)のキャスティングについて「俺は嫌だった」と明かす場面があった。

 放送開始25周年の同番組への生出演はこの日は初めて。自身が企画・プロデュースを務める劇場用アニメ「漁港の肉子ちゃん」が11日に公開されたことを受けて、映画コーナーにPRのため出演した。

 直木賞作家・西加奈子氏の原作小説をアニメ化。ダメ男好きで男にだまされ続ける肉子ちゃんと、母とは正反対な大人びた性格の娘・キクコが、放浪の旅の末に行き着いた漁港の街でドタバタを繰り広げるコメディー作品。主人公の肉子を大竹が演じたほか、Cocomi(20)、吉岡里帆(28)、花江夏樹(29)、下野紘(41)と豪華キャストが集結している。

 さんまはキャスティングについて「花江さんと下野さんはお願いした。Cocomiちゃんのポジションは誰しようか、いろいろ大変だった」としながらも「俺は嫌だったんですけど、みんなが肉子ちゃんを大竹しのぶさんにって…。俺はずっと…いや違う、いや違うって(言ってた)」とポツリ。「嫌だったんですか?」との質問にも「当たり前やがな、俺があの人に頭下げるのは嫌なのよ、わかる?『よろしくお願いします』とか死んでも言いたくない」と訴えた。

 そんな中でも「初めてのプロデュースで仲間を集めたんです。初めてやから、気を遣うのも嫌だから、いう事聞いてくれるメンバーを集めたら偶然。俺の周りが豪華だったということ」とドヤ顔。「あと、参加したいっていうのは(村上)ショージと(間)寛平さんだけやから。(2人は)入れません入れません。あんなん入れたらメチャクチャになる。仲良いのと仕事は別ですから」と言い放ち、笑わせた。

 この日、VTRで出演した大竹も「プロデューサーの方から『さんまさんがどうしても』って言ってるって。でも、実際は『どうしても』って言ってたわけじゃないんですけど」と明かした。

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