明石家さんま「ほとんど寝てない」のに“ワールド”全開 「ブランチ」生出演

[ 2021年6月12日 12:00 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が12日、TBS「王様のブランチ」(日曜前9・30)に生出演。朝の生出演にもかかわらず、“さんまワールド”全開で盛り上げた。

 放送開始25周年の同番組への生出演はこの日が初めて。自身が企画・プロデュースを務める劇場用アニメ「漁港の肉子ちゃん」が11日に公開されたことを受けて、映画コーナーにPRのため出演した。

 「プロデューサーとして今日来てるから。プロデューサーらしく」と生出演したさんま。コーナー冒頭から番組レギュラーの「オリエンタルラジオ」藤森慎吾(38)を「ごめん、吉本からしゃべらんとけって」と退社ネタでイジり、ニヤリ。藤森も「辞めたらダメなんですか?お願いしますよ。そんな圧力はないんですよ、吉本」も反論。「アンジャッシュ」児嶋一哉(48)には「児嶋かよ!」と声をかけ、児嶋が「児嶋だよ、やり方が違うんですよ。全然プロデュサーっぽくない」とツッコみ、スタジオの笑いを誘った。

 初の生出演に、さんまは「朝の番組の生出演はほとんどやってない。(いつもなら)絶対寝てます。この何時間か前に寝出して、寝たばかりの感じです」とキッパリ。「今日はほとんど寝てない。いつも生活時間からすると、寝られないんで。だいたい朝方まで(起きている)」と続けると、児嶋からは「ほぼ寝てないのに、そんなに元気なんですね」とツッコまれた。

 あくまでもコーナーゲストとしての登場だったが、「たっぷり語っていただく」というナレーションに反応し、「たっぷり語っていただくって。これ(番組)、2時までですよね」とニヤリ。番組MCの佐藤栞里(30)も「(同作は)めちゃくちゃ笑って、めちゃくちゃ泣きました」と感想を言うと、さんまは「本人を前にしてそう言いますよね。本心なの?ホントかな?」といぶかしみ、佐藤からの「なぜアニメ化を?」との質問にも「知らんがな」と返し、やりたい放題。

 さんまの説明中に、スタッフからカンペが出されると、さんまは「1分30分ってカンペか…あいつがめくりおったからな」と話をストップして、カンペに反応。「集中してください!」(佐藤)、「続けてください 今、いい話してたんですから」(藤森)とレギュラー陣から注意を受け、児嶋が「さんまさんは動いているものに反応しちゃうから」と大先輩をイジると、さんまは「誰が動いてるものに反応するや、アホ!」と反論。スタジオは笑いに包まれた。

 いつもとは様変わりした雰囲気に、LiLiCo(50)も思わず「ブランチやってる感じしないんだけど」と思わずボヤキ。そんなさんまのわずか30分弱の生出演にネットも反響。「王様のブランチ」「明石家さんま」などがトレンド入りした。

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