布袋寅泰 左親指付け根ガングリオン手術終了「やっとギター握れます」 相棒と「40年走り続けてきた」

[ 2021年6月12日 11:01 ]

ロックミュージシャンの布袋寅泰
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 ギタリストの布袋寅泰(59)が12日までに、自身のインスタグラムを更新。左親指付け根のガングリオンを手術が無事終わったことを報告し、40年連れ添った“相棒”のギターの写真を公開した。

 10日の投稿で「武道館ライブの直後から患っていた左親指付け根のガングリオン。ロックダウンやレコーディングやワクチン接種などの事情により処置できずにいましたが、先ほど無事に手術終わり」と、右手親指の付け根の手術前後それぞれの写真とともに、無事にしこりを取り除く手術が終了したことを報告。「これでやっとギターが握れます。さよならガングリオン。5ヶ月間、身体の一部だったと思うと名残惜しいような気もしたり。これから10年先までプレイできるよう、自分の身体を労わらなきゃね」とつづった。

 翌11日の投稿では、布袋の代名詞もある、布袋モデルと言われる、幾何学模様の“相棒”のギターの写真をアップ。「ギターと40年、走り続けてきた。#ギターと共に」と添えた。

 これらの投稿に、ファンからは「身体の一部どころか 布袋さんそのもののような」「貴方のギターは最高です」「僕達ファンもずっとついていきます」「布袋モデルは本当にオリジナリティに溢れていますよね 世界に一つだけのギター」「ギターがあったからこそ私たちも布袋さんはと出逢うことが出来ました」「今もその姿とギターをみられる幸せ」「唯一無二のギターとcrazyギタリスト、いつまでも追っかけます」など、激励の声を寄せている。

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