ジャンポケ斉藤&ゆりやん「リズムダンスコンクール」アンバサダー就任、模範演技動画も披露へ

[ 2021年6月12日 05:30 ]

「第9回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」のアンバサダーに就任することが決まったゆりやんレトリィバァ(左)とジャングルポケット・斉藤慎二
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 お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二(38)と、お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(30)が「第9回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」(スポニチ共催)のアンバサダーに就任することが決まった。模範演技を動画で実演する一方で、12月に行われる全国大会の審査員も務めて大会を盛り上げる。

 オリジナルコント「ストレッチャーズ」の“どこにも効かない”ゆるゆるエクササイズでおなじみの斉藤が一転、キレキレダンスに挑む。本コンクールのアンバサダーとして、リズムダンスを実演することになり「自分が魂を込めて踊るダンスで何か伝わるものがあったらうれしいです。あっ、僕は審査員でした!今回の主役は皆さんですので楽しみにしています。ハーイ!」と明るく語った。

 一方、昨年からの36キロ減ダイエットや今年3月のR―1グランプリ優勝で注目を集めるゆりやんもダンスには定評がある。6日に放送されたTBSドラマ「ドラゴン桜」に英語の特別講師役で出演。洋楽をバックに踊りながら生徒に英語の授業を行うシーンが話題となった。

 また、昨年7月には、ゆりやんが米歌手アリアナ・グランデ(27)に、渡辺直美(33)がレディー・ガガ(35)に扮して、アリアナとガガのコラボ曲「レイン・オン・ミー」のパロディー動画を制作。軽快なダンスを披露しYouTube再生回数2400万回を突破した。ゆりやんは「小中学生の皆さんのダンスをとても楽しみにしています!ちなみに私にも小中学生の時はありました。年末に向けてお体にお気をつけて落ち着いていきや~」とおなじみのギャグでエールを送った。

 小中学生がクラス単位でダンスを競う本コンクールは規定曲と自由振付曲の2部門制。規定曲部門は決められた規定の振りで踊ることが求められ、斉藤とゆりやんは模範演技の動画にそろって出演し見本のダンスを実演する。動画は大会公式サイトで配信予定で、コンクールを目指す小中学生にとっては教材でありバイブルとなる。

 実演する規定曲名は今月下旬に発表予定。2人のキレキレダンスに注目だ。

 ▽全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール 学習指導要領の小学校「リズムダンス」、中学校「現代的なリズムのダンス」をクラス単位で発表する場を提供する目的で2013年にまず中学生を対象に始まった。豊かな人間性の育成、クラスの絆を深め学校教育を活性化することを目指している。今年は新型コロナ感染予防のため予選、全国大会ともに映像審査で実施。

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