東野幸治 レコード回転数の設定ミスるハプニング…もっさりメロディーに「こんなバンドは売れません!」

[ 2021年6月12日 13:55 ]

東野幸治
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 お笑いタレント東野幸治(53)が11日深夜、パーソナリティーを務めるABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に生出演し、楽曲をめぐる珍しいハプニングを起こした。

 洋楽に造詣が深く、番組では海外アーティストや楽曲について語ることが多い東野。この日は、渋谷の中古レコード店に自ら足を運び、見つけた「ローリング・ストーンズ」の名曲「悲しみのアンジー」のシングル盤を持参した。バンドをめぐる歴史や、「アンジー」というタイトルをめぐる当時の憶測など、洋楽マニアらしく解説を加え、「張り切ってどうぞ!」と自らレコード針を落とした。

 ところが、曲が流れ始めると、少しもっさり気味な歌声が。40秒ほど曲が流れた後、東野が割って入って曲を止めた。「すみません、ミスりました!申し訳ないです。回転数、間違えました。すみません、こんな曲じゃないんです!ちょっと待って下さい。すみません。ミックスさんすみません、技術さんすみません、こんなもっちゃりした曲じゃないんです」。回転数の設定を間違えたためのミスで、平謝りした。

 シングル盤は通常、45回転だが、番組でかけてしまった回転数は、アルバム用の33回転。ラジオ番組でレコードをかける機会が少なくなったことを象徴するハプニングでもあった。「さっき、本番前にLPアルバムを聞いてたんです。33にしてたんです。この曲を知ってるの僕だけやから、みんなこんな曲だと思ってスタッフ誰一人、ビックリしてませんでした」と話し、「こんなバンドは売れません!」と笑わせた。

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