松本人志「ちょっと長尺に…」20分超え新作コントにネット爆笑「キャシー塚本思い出す」「女装衝撃的」

[ 2021年6月12日 20:37 ]

ダウンタウンの松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(57)が12日放送のTBS「キングオブコントの会」(後7・00~9・54)に出演。松本が自ら執筆した新作コントが披露され、ネットが盛り上がった。

 松本はテレビでの新作コントを披露するのは2001年放送のフジテレビ「ダウンタウンのものごっつええ感じスペシャル」以来、実に20年ぶりとなる。自らが執筆した2本のうちの1本で、東京03・飯塚悟志(48)ロッチ・コカドケンタロウ(42)ハナコ・秋山寛貴(29)ら総勢10人による「おめでとう」が披露された。

 松本、コカド、秋山、飯塚が女装して登場し、家で女子会パーティー。続々とサプライズやゲームが行われるが、松本以外は何の祝福かわからないという20分を超えるコントだった。見終わったスタジオのメンバーは「すごい」「すごいわ」と感嘆。松本は「ちょっと長尺になっちゃいました。すいません」と謝罪していた。

 自由すぎるコントに「さまぁ~ず」大竹一樹(53)は「全部がアドリブに見える」と驚き。松本は「あの(ロバート)秋山のところぐらいまでは何となくよね」と、秋山の登場以降はアドリブだったと明かした。最初から登場していた飯塚は「(松本が)台本読みながら練習とか一切なさらない。松本さんは流れだけ頭に入っていて、後は現場で作っていく作業」と振り返った。さらに「本番は全然違うことやるから、急にでんぐり返ししたりとか」と戸惑いも口にした。

 またネットでは「キャシー塚本思い出す松ちゃん」「松ちゃんの女装衝撃的すぎる」「松ちゃんは、クセ強キャラ強のおばはん役が相変わらず似合いすぎて……」「笑いが止まらん」「松本さんらしいコントだな」「なんだこのキャラの渋滞…」「破壊力が!!」「半分…いや7割ホラーだ…」「松ちゃんのヤバさとロバート秋山のヤバさの化学反応えぐい」「なにがめでたいんだ?!」「やりたい放題だなみんなwww」「世にも奇妙な物語みたいなオチ!笑」といった声が上がり盛り上がった。

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