田中みな実 女優業を始めて変化した恋愛観「20代だったら共演者を絶対に好きになっていた」

[ 2021年6月12日 21:40 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーで、女優の田中みな実(34)が12日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)で、恋愛観の変化について語った。

 この日のゲスト、タレントのふかわりょう(46)に「同期の有吉(弘行)さんが結婚されて…」と切り出した田中。「ふかわさんはご結婚されないんですか?今、有吉さんも星野源さんも、結婚しないであろうと思われていた方々が突然ポンッと電撃的なことが起きていますから」とストレートに質問。うまくかわしたふかわが逆質問すると、「私は今年、電撃的に結婚、デキ婚だとゲッターズ飯田さんに言われているんですよ」と田中。

 年初は占い結果を意識していたが、月日とともに変わってきたという。「今、お芝居のお仕事をやらせてもらっていると、バラエティーやラジオ収録とは違って、一生終わらないんじゃないか?みたいな気持ちになってくるんですよ」としたうえで、「朝現場に行って暗くまでずっと撮影をやって、大体の見立て時間より大幅に遅れると結構ダメージあるんですよ。となると大事なものってないほうが良いんだなって思ったんです」と明かした。

 「彼氏ができたら会いたいし、早く帰りたいと思っちゃうんですよね。早く帰りたいという気持ちが出てきてしまうと、お芝居をやっているうえでストレスになるだろうなと思って。だから大事なものをこれから持てなくなるんじゃないかなって思ったのです」と田中。ふかわが「平たく言うと、今は女優業に専念したいってことになるの?」と問うと、田中は「いや専念したいというか…」と言葉を選びつつ、「でも(女優業を)始めたばっかりで、あれこれやりながらは出来ないので、必然的に専念していることになりますけどね」と言及。

 さらにふかわから、星野源(40)と新垣結衣(32)のようにドラマ共演がキッカケでゴールインする可能性を問われると、「バラエティー番組よりもはるかに起こりえる可能性が高い仕事だなと感じています」としたうえで、「20代だったら共演者のことを絶対に好きになっていました。多分、共演者するたびに付き合っていたと思います」と打ち明けていた。

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