Cocomi 声優初挑戦「家族みんなに叫びながら報告」 さんまには「次はいつおうちに?」

[ 2021年6月12日 13:11 ]

モデルでフルート奏者のCocomi
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 木村拓哉(48)、工藤静香(51)夫妻の長女でモデルのCocomi(20)が12日、TBS「王様のブランチ」(日曜前9・30)にVTR出演。声優デビューが決まった瞬間を振り返った。

 Cocomiはお笑いタレント明石家さんま(65)が企画、プロデュースを務めたアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」(6月11日公開)で声優に初挑戦。女優の大竹しのぶ(63)演じる肉子の娘・キクコの声を担当している。

 さんまは木村と以前から親交が深く、Cocomiとも幼い頃から親しくしている関係だが、今作はオーディションで勝ち取った。役が決まった瞬間は「家族みんなに叫びながら報告しました」と満面の笑み。

 この日、一緒にインタビューに応じた大竹が「5年前に(さんまが)原作権を取って、その時におうちに遊びに行って、Cocoちゃんが声優さんの学校に行っているって(聞いて)、『俺がアニメ作るようになったら頼むわ!』って冗談で言ってて、それを思い出して、木村くんの娘だからっていうんじゃなくて、ちゃんとオーディションを受けて(合格した)って(さんまが)言ってました」と説明。Cocomiも「冗談交じりな、笑い話みたいな感じでその時は『頼むで!』って感じで言っていただいて、はい…」と照れ笑いを浮かべた。

 この日はさんまがスタジオゲストとして生出演。そのさんまへのメッセージを求められ、「パーソナルなことでも大丈夫ですか?」とCocomi。「次はいつおうちにいらっしゃいますか?」と呼びかけ。「(いつも)トコブシを持ってきてくださいます」と笑顔で語った。

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