大竹しのぶ 娘・IMALUの名前に込めた思い「私と、母は大反対」も「今では、娘も誇りに」

[ 2021年6月12日 07:55 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(63)が11日、自身のインスタグラムを更新。娘でタレントのIMALU(31)の名前への思いをつづった。

 「今日から、アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が公開されました」と、自身が主人公の肉子ちゃんの声を演じる、劇場用アニメ「漁港の肉子ちゃん」がこの日、無事に公開したことを報告。「ほんわかする映画です」とアピールした。

 同作は大竹の元夫で、お笑いタレントの明石家さんま(65)が企画・プロデュースを担当している。「生きてるだけでまるもうけというのは、さんまさんの座右の銘で、そこから娘を『いまる』と名付けました。私と、母は大反対。いまるはおまるとか言っていじめられると母が言ってたことを思い出します。今では、娘も誇りに思ってくれる名前になりました」と、IMALUの名前に込めた思いをつづった。

 「みんな、望まれて 生きてきたんやで。」というさんまの言葉が記された垂れ幕の写真とともに、「そうだね、とにかく生きていこうね、笑いながら。何とかなるさ」と大竹。「今日は一回公演。来てくださったお客様、本当にありがとうございました」とさんまらスタッフと撮影した写真を添えた。

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