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阪神 来季組閣が内定 1軍ヘッドは井上打撃コーチが昇格 北川2軍打撃コーチが1軍へ

[ 2020年11月12日 05:31 ]

<阪神宜野座キャンプ>話し込む井上一樹打撃コーチ(右)と新井良太打撃コーチ
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 阪神の来季組閣が11日までに固まった。1軍は早ければ今週中にも秋季練習を開始する予定で、既に矢野燿大監督(51)は契約最終年となる来季3年目も続投することが内定。近日中に開かれる藤原崇起オーナーへの報告会で正式決定する。

 新体制の目玉はコーチ陣のまとめ役となる新ヘッドの存在だ。井上一樹打撃コーチ(49)がヘッド格として昇格。空いた打撃部門には北川博敏2軍打撃コーチ(48)が1軍へ昇格し、新井良太コーチ(37)と2人で指導を担う。課題の守備面では藤本敦士内野守備走塁コーチ(43)が中心となって強化に着手する。

 2軍では清水雅治ヘッドコーチ(56)が1軍からの配置転換でチーフコーチ、田中秀太アマスカウト(43)が内野守備走塁コーチ、久保田智之プロスカウト(39)が2軍投手コーチに就任。既に退団した高代延博(66)、香田勲(55)両コーチ以外は全員の留任が決まり、矢野監督―平田2軍監督を中心とした体制で16年ぶりリーグ優勝を目指すことになった。
 

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