ダル、サイ・ヤング投票2位で感謝つづる 来季リベンジへ「来年のこの日もドキドキできるように」

[ 2020年11月12日 08:59 ]

カブスのダルビッシュ有(AP)
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 米大リーグは11日(日本時間12日)、各リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を発表し、ナ・リーグはトレバー・バウアー投手(29=レッズからFA)が1位票27票の201ポイントで受賞。最終候補3人に残っていたカブスのダルビッシュ有投手(34)は、1位票3票の123ポイントで2位だった。

 惜しくも日本人初の偉業を逃したダルビッシュは、発表直後に自身のツイッターを更新。「サイ・ヤング投票は2位でした!家族、応援してくださったファンの方々、支えてくださったスタッフ、チームメイトのお陰です」と感謝し、「来年のこの日もドキドキできるようにまた頑張ります」と来季の活躍を誓った。

 ダルビッシュは今季ナ・リーグ最多の8勝(3敗)を挙げ、同2位の防御率2・01、同4位の93奪三振を記録。2日(同3日)に発表された最終候補3人に、リーグ1位の防御率1・73のバウアー、リーグ最多104奪三振のジェイコブ・デグロム投手(32=メッツ)と名を連ねていた。

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