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ジュニアトーナメント 西武の初戦はオリックス、本家ほうふつの打力に期待

[ 2020年11月12日 18:52 ]

リモートで抽選会に臨む西武ライオンズジュニア・星野監督(球団提供)
Photo By 提供写真

 西武は12日、12月29日に横浜・神宮で開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント2020」で、ライオンズジュニアの初戦がオリックスジュニアに決定したと発表した。

 リモートでつながれた異例の組み合わせ抽選会。悲願の初優勝を目指すチームを率いる星野智樹監督(現・ライオンズアカデミーコーチ)は、チームが発足してからの1カ月半を「練習や練習試合を積み重ねていく中で、各選手の良いところも苦手なところも徐々に見えてきた。結束力も日に日に良くなった」と振り返った。

 そして「チームでまとまって練習する時間は限られているが、それぞれが課題に向き合ってどれだけ練習するか、それが今後の結果につながる」と続けた。

 ここまで練習試合11試合で6勝5敗。1試合の平均得点は約6点、最高得点は18点で打力はまさに「本家」をほうふつさせる。決戦まで残り1カ月半。「子獅子おどし打線」の活躍に期待したい。

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