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明大 六大学フレッシュT6季ぶりV 入江直系後輩の高山が奮闘&石原好救援 慶大を完封リレー

[ 2020年11月12日 16:29 ]

東京六大学秋季リーグ戦フレッシュトーナメント最終日 決勝   明大1―0慶大 ( 2020年11月12日    神宮 )

東京六大学フレッシュトーナメントで優勝した明大ナイン
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 明大が慶大を下し、6季ぶり40度目の優勝を飾った。

 高山陽成投手(2年、作新学院)が7回途中まで2安打無失点の粘投。2番手の石原勇輝投手(2年、広陵)も無失点で抑え、完封リレーを果たした。

 打っては9回に、久島光太郎内野手(1年、城南)が中堅へ決勝犠飛を放ち、貴重な1点をもぎとった。

 高山は、DeNAに1位指名された入江大生の高校、大学の後輩で最速145キロ右腕。「気合が入りすぎるタイプで初戦は空回りしてしまった。入江さんに“オレと似てるな”と言われました」と照れ笑い。「きょうはしっかり粘れた」と胸を張った。応援に駆けつけた入江からも「やったね!」とねぎらわれて、うれしそうに笑みを浮かべた。

 城南(徳島)から指定校推薦で入学した久島は貴重な得点のチャンスをものにした。「とにかく遠くへ飛ばすことだけ考えていた。すごく元気のあるチーム。2年生の先輩たちはフレッシュが最後の出場。優勝できて本当にうれしかった」と喜んだ。

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