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西武ドラ1 桐蔭横浜大・渡部がマルチ安打「三拍子そろった選手を目指しています」

[ 2020年11月12日 05:30 ]

第16回関東地区大学野球選手権   桐蔭横浜大8―1共栄大 ( 2020年11月11日    横浜 )

<桐蔭横浜大・共栄大>5回2死二塁、吉田賢の中前適時打で生還する桐蔭横浜大・渡部(撮影・小海途 良幹)
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 西武からドラフト1位指名を受けた桐蔭横浜大・渡部は「4番・三塁」で出場。5回に中堅フェンス直撃の適時二塁打を放つなど4打数2安打1打点で勝利に貢献し、13年以来となる優勝まであと1勝とした。

 3回には中前打で出塁し、二盗を試みるも惜しくもアウトに。50メートルを6秒3で走り、今秋のリーグ戦で2盗塁を決めた体重112キロの巨漢は「いつも狙っている。(走攻守)三拍子そろった選手を目指しています」と足でも魅せる。

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