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阪神 サンズ、スアレスら5助っ人が帰国

[ 2020年11月12日 14:08 ]

阪神・サンズ
Photo By スポニチ

 阪神は12日、ジョン・エドワーズ投手(32)、ロベルト・スアレス投手(29)、ジョー・ガンケル投手(28)、ジェリー・サンズ外野手(33)、ジェフリー・マルテ内野手(29)がこの日に帰国したと発表した。

 来日1年目のサンズはシーズン中盤まで得点圏打率リーグトップを走るなど、勝負強さを武器に打率・257、19本塁打64打点を残した。来季も残留が濃厚で「いいシーズンだった。サヨナラホームランだったり、自分の中では1番刺激的だったのは、最初に上がってきた時にホームランを打って結果を出せたこと」と振り返った。

 ソフトバンクから加入したスアレスはシーズン途中から守護神となり、25セーブで来日5年目での初タイトルとなるセーブ王に輝いた。今後は残留交渉に入るが、メジャーの球団も興味を示していると伝えられており「しっかり仕事ができたかなと思います。いろんなウワサも立っていると思いますが、これからの交渉なんで。もちろん、タイガースに残りたい気持ちはすごくある。自分だけの問題ではなくなるので、そういう意味ではしっかり(結論を)見つけ出したい」と熟考することを示唆した。

 エドワーズ、ガンケル、マルテも現時点では残留が基本線となっている。

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