阪神 呂彦青が来季構想外 3年間で1軍登板なし ボーア、ガルシア含め外国人3選手退団へ

[ 2020年11月12日 05:31 ]

阪神・呂彦青(ルー・イェンチン)投手(代表撮影)
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 阪神の呂彦青(ル・イェンチン)投手(24)が来季構想から外れていることが11日、分かった。故郷の台湾プロ野球を経由せずに17年オフに21歳で阪神に入団。将来を見据えた育成に主眼を置いた獲得で、今年で入団3年間を終えて1軍機会はなかった。今季のウエスタン・リーグでは16試合1勝4敗で防御率3.15だった。

 既に帰国したボーア、ガルシアも現時点では来季構想から外れており、そのまま退団することが濃厚だ。

 来日1年目を終えたサンズは来季も契約する方針を固めていて、マルテ、エドワーズ、ガンケルは新外国人との兼ね合いもあり流動的な要素もあるが、残留を基本線に今後は代理人との契約交渉を開始する。加入1年目で25セーブを挙げて初タイトルを獲得したスアレスに関しても流出阻止へ慰留に努める方針を決めた。

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