西武・木村が決めた 逆転勝ちで首位ソフトバンクに連勝

[ 2020年10月7日 22:07 ]

パ・リーグ   西武4―3ソフトバンク ( 2020年10月7日    メットライフD )

<西・ソ>8回2死三塁、左越えに勝ち越しの適時二塁打を放つ木村(撮影・吉田 剛)
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 西武・木村文紀外野手(32)が3-3の8回2死三塁で、左腕・モイネロの149キロの直球を左中間にはじき返す決勝の適時二塁打を放った。

 初回、先発の浜屋が柳田に先制の26号2ランを被弾するなど、3点を追う展開だったが、3回に栗山の右翼フェンス直撃の適時打、6回にメヒアの11号ソロ、7回に栗山の同点適時打で1点ずつ返し、試合をひっくり返した。首位のソフトバンクに2連勝とし、3カードぶりに勝ち越した。

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