NPB臨時実行委員会 保健所判断でロッテの活動停止せず

[ 2020年10月7日 05:30 ]

<ロ・オ>垂れ幕をかかげナインを鼓舞する右翼席のロッテファン (撮影・西川祐介)
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 ロッテの大量感染を受け、12球団と日本野球機構(NPB)は臨時の実行委員会を開き、試合開催の可否などについて協議した。NPBの井原敦事務局長は、活動停止は必要ないとする保健所の判断に基づき、試合開催を決めたと説明。阪神の集団感染の事例とともに疫学の専門家に解析を依頼した。

 感染防止対策の強化も確認され、選手と接する機会が多いトレーナーや通訳などのPCR検査の頻度を増やす案などが挙がっているという。

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