ロッテ・井上が37試合ぶりの先制13号3ラン チームを勇気づけるごっちゃしポーズ

[ 2020年10月7日 18:46 ]

パ・リーグ   ロッテーオリックス ( 2020年10月7日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>初回2死一、二塁から井上は右越えに先制3ランを放ち久々のごっちゃしポーズ(撮影・長久保豊)
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 ロッテの井上が初回に右翼へ先制13号3ランを放った。

 2死からマーティンが右翼への安打で出塁すると、安田の遊撃内野安打で一、二塁。この場面で井上がアルバースの外角低め速球を右翼へ運んだ。井上にとって、8月21日のソフトバンク戦以来、実に37試合ぶりの一発となった。「打ったのはストレートだと思います。今残っている選手で勝っていかないといけないので、今日は勝てるように、ピッチャーを援護できるように次の打席も頑張ります」とベンチ前では恒例の「ごっちゃし」ポーズを47日ぶりに決めてみせた。

 チームは6日に新型コロナウイルス陽性と判定され、計22人もの大幅な選手入れ替えを余儀なくされた。さらに7日にも、岡大海外野手(29)が管轄の保健所より濃厚接触者に追加特定されたことを発表。代わって三家和真外野手(27)が昇格した。

 6日のオリックス戦は2安打零敗。厳しいチーム事情の中、チームに勢いと勇気を与える大きな先制弾となった。

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