立正大 逆転勝ちで5勝目、4年生・花嶋5打点「優勝して終わりたい」卒業後は実家レストランへ

[ 2020年10月7日 20:02 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第3週第2日   立正大11―5東洋大 ( 2020年10月7日    神宮 )

<東洋大・立正大>5打点を挙げた立正大の花嶋(左)と坂田監督
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 立正大が逆転で東洋大を下し、通算5勝目(1敗)を挙げた。

 1点を追う4回、押し出し死球で同点とすると、「2番・DH」で先発した花嶋悠吏内野手(4年、成田)が左翼線適時二塁打で勝ち越した。

 2安打5打点と着実にチャンスを生かした花嶋。2、3年時は右手首の手術や右肘を痛めるなど故障が続き「チームに貢献できなかったので今年にかける思いは強い」と気持ちをバットに乗せ、打率3割台と好調で打線をけん引している。

 卒業後は、茨城・土浦で洋食レストラン「はなゆう」を営む実家を手伝う予定だ。「野球は続けないので、本当にこれで最後。優勝して終わりたい」と力を込めた。

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