レイズ・筒香 4回に代打で左飛、ポストシーズン初安打お預け

[ 2020年10月7日 11:11 ]

ア・リーグ地区シリーズ第2戦   レイズ―ヤンキース ( 2020年10月6日    サンディエゴ )

レイズ・筒香(AP)
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 大リーグのポストシーズンは6日(日本時間7日)、ア・リーグ地区シリーズ第2戦(5回戦制)が行われ、レイズ(東地区優勝)の筒香嘉智外野手(28)はサンディエゴでのヤンキース(同地区2位)戦の4回に代打で出場し、左飛に倒れた。

 左腕ハップから右腕オタビーノに代わった1点リードの4回2死一、二塁の場面で登場。2ボール2ストライクから外角球を叩いて左飛に終わり、ポストシーズン初安打はならなかった。

 前日5日(同6日)の第1戦は出場機会がなかった。レギュラーズンは51試合に出場し157打数31安打、打率・197、8本塁打24打点の成績に終わり、2連勝したブルージェイズとのワイルドカードシリーズでは、9月29日(同30日)の初戦に「1番・DH」で先発出場し、2打数無安打で途中交代、翌30日(同10月1日)の第2戦は出番がなかった。

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