DeNA・梶谷 5年ぶり月間MVP賞「迷わずやり通したことが結果に」

[ 2020年10月7日 13:00 ]

DeNAの梶谷
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 DeNAの梶谷隆幸外野手が9月度「大樹生命月間MVP賞」のセ・リーグ打者部門を受賞した。チームでは8月度の佐野に続いて、2カ月連続受賞となった。

 梶谷にとっては、15年の3、4月度以来、5年ぶりの受賞。「1カ月だけですけど、自分なりに頑張って良い成績が残せて素直にうれしい」と喜んだ。

 9月は月間打率・378、球団新の42安打、5本塁打、14打点、出塁率・427とハイレベルな数字をたたき出した。「1月から黙々と自分のやることを決めて、迷わずやり通したことが結果につながっているかなと思います。一番は逆方向へのバッティング。率を残すには逆方向が重要かなと昔から思っていました」と好調の要因を口にした。

 3日の中日戦で背中の違和感を訴え負傷交代し、その後2試合は欠場が続いている。不動のリードオフマンは、残り試合に向けて「しっかりした準備をして、いい結果を出したいなと思っています」と話した。

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