オリックス・アルバース 6回3失点で7敗目、“バースデー登板”飾れず

[ 2020年10月7日 21:03 ]

パ・リーグ   オリックス1―4ロッテ ( 2020年10月7日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>力投するオリックス先発・アルバース(撮影・沢田 明徳)
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 35歳初登板はホロ苦いマウンドとなった。オリックス・アルバースが一球に泣いた。井上に痛恨3ランを浴びるなど6回3失点で、7敗目を喫した。

 立ち上がりの隙を突かれた。初回2死一、二塁で、井上と対峙(たいじ)した場面だった。1ボール1ストライクからの3球目、外角低めのツーシームを右翼席へ運ばれた。

 「本塁打を打たれたボールは、決して悪いボールではなかったし、相手の方が良いスイングをしたということ。なんとか6回まで試合をつくれたと思うし、初回に本塁打を打たれてしまった1球以外は、しっかりと投げられていたと思う」

 2回以降は立ち直り、ロッテ打線に的を絞らせなかっただけに、手痛い一発が最後まで響いた形。前日6日が誕生日で、1日遅れのバースデー登板を飾ることはできなかった。

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