ヤクルト・小川 発熱で先発回避 PCR検査は陰性

[ 2020年10月7日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―4中日 ( 2020年10月6日    東京D )

5日は元気に練習に出ていたヤクルトの小川                             
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 ヤクルトの小川泰弘投手(30)が6日、予告先発となっていた中日19回戦(ナゴヤドーム)の登板を体調不良のため回避した。球団によると、名古屋市内の宿舎を出発する前の検温で37・3度の熱があったため。愛知県内の病院で新型コロナウイルス感染を調べるためのPCR検査を受け、陰性であることが判明した。

 小川の代わりには2年目の久保がプロ初先発。また、球団は検査結果が出るまでの備えとし、自主的に内野手の山田哲と西浦、抑えの石山をこの日のベンチ登録から外した。3選手は当初は26人のベンチ入りメンバーに名を連ねており、代わりに内野手の松本友がベンチ入り。今季は最大26人がベンチ入りできる中で24人による編成となったが、ベンチ登録を外れた3選手は7日の試合前練習から合流する。

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