ヤクルト・ライアン 悔しい9勝目 完投目前あと1人で降板

[ 2020年9月21日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―6広島 ( 2020年9月20日    神宮 )

<ヤ・広>9回2死二、三塁、上本に2点適時打を浴び2点差まで追い上げられ汗を拭う小川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・小川が15年以来5年ぶりの2桁勝利に王手をかけた。8回まで被安打4、失策絡みの1失点のみと完投ペース。しかし、9回に7安打を浴びて降板し、8回2/3を6失点と悔しさの残る9勝目となった。

 高津監督は「良い投球だったけど、投げ切って試合を終えるか、石山に投げさせるか、ずいぶん意味が違う。投げ切ってほしかった」と話した。

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