阪神・エドワーズ1軍合流で意気込み

[ 2020年9月21日 12:58 ]

1軍に合流し、あいさつをして笑みを浮かべるエドワーズ(撮影・坂田高浩)
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 阪神のジョン・エドワーズ投手(32)が21日、1軍に合流し、意気込みを語った。

今季は開幕1軍でスタートするも、右肩のコンディション不良で6月26日から2軍調整を続けていた。

 「状態を良くすることと自分のピッチングができるように練習してきた。ベストな状態で試合に臨めるように自分のできることに集中してきたよ」

 ウエスタン・リーグでは9試合に登板し、防御率0・00と格の違いを見せていた。1軍では18日の中日戦で先発したガルシアが4回途中6安打3失点で降板。19日に出場選手登録を抹消され、外国人枠に空きが出たことから、2軍で結果を残していた右腕が昇格切符をつかんだ。

 中継ぎではガンケルがフル回転していることから、エドワーズも中継ぎで起用される見込みだ。

 「バッターに向かっていく気持ちと、任されたイニングを早く抑えられるようにしたいね。三振が必要な場面やピンチの時に、チームに貢献できるようなピッチングをしていきたい」

 約3カ月ぶりに戻ってきた1軍のマウンドで存分に暴れる。

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