阪神・エドワーズ 昇格即登板で1回1安打無失点

[ 2020年9月21日 16:02 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年9月21日    甲子園 )

<神・D>6回、2番手で登板したエドワーズ (撮影・後藤 大輝)
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 21日に1軍に合流した阪神・エドワーズが2―3の6回に登板し、1回1安打無失点だった。

 6月19日の開幕戦以来の1軍登板。甲子園での登板も初だったが、先頭の4番・佐野から始まるDeNAの強力打線を、宮崎の中前打のみに抑えた。

 右肩のコンディション不良で6月26日から2軍調整を続けており、ウエスタン・リーグでは9試合に登板。防御率0・00と格の違いを見せていた。1軍では18日の中日戦で先発したガルシアが4回途中6安打3失点で降板。19日に出場選手登録を抹消され、外国人枠に空きが出たことから、2軍で結果を残していた右腕が昇格切符をつかんでいた。

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