初出場の愛知稲沢が準決勝進出 松田が5回1失点好投 ポニーリーグ全日本選手権

[ 2020年9月21日 14:55 ]

ポニーリーグ・全日本選手権大会準々決勝   愛知稲沢3―1E東京パイレーツ ( 2020年9月21日    多摩一本杉球場 )

愛知稲沢ポニー先発の松田(撮影・久冨木 修)
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 初出場の愛知稲沢が接戦を制し、準決勝進出を果たした。先発した松田来輝が5回を投げ4安打1失点の好投。前日の2回戦・市原中央戦からの連投にも疲れを見せず、85球の球数制限ギリギリとなる81球で、チームをリズムに乗せた。

 序盤は大人しかった打線も中盤以降に本来の姿を見せた。4回に田中康太郎の適時二塁打で追いつくと、5回は2死走者なしから2連打と捕逸で二、三塁とし4番・白木丈裕の適時打で勝ち越し。続く平松源堂もタイムリーを放ち、2点の勝ち越しに成功した。

 連休中の大渋滞に巻き込まれ球場到着が大幅に遅れるアクシデントもあったが、最後は関西地区1位通過の本領を発揮。午後2時45分から、江東との準決勝に臨む。

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