巨人・岡本 先制されたその裏、即座にタイムリー!1点差に迫る 大山に5差つける62打点目

[ 2020年9月21日 18:43 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年9月21日    東京D )

<巨・広>初回2死二塁、九里(左)から中前適時打を放つ岡本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)が2点先制されたその裏、即座に1点差へと迫るタイムリーを放った。

 「4番・三塁」で先発出場。プロ3度目のマウンドで初勝利を目指す高卒2年目右腕・直江が初回、田中広に先制2ランを打たれたその裏、2死二塁で入った第1打席で広島先発右腕・九里の初球、内角低めシュートを中前に弾き返した。

 岡本はこれで62打点とし、この日打点のなかった2位の大山(阪神)に5差をつけた。

 ▼巨人・岡本 打ったのはシュート。1点ですが、すぐに取り返せたのは良かった。追いつきたい。打てて良かったです。

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