広島・九里、4回6失点KO 田中広2ランで初回先制してもらうも毎回失点

[ 2020年9月21日 19:45 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2020年9月21日    東京D )

<巨・広>4回1無死、中島(右)にソロ本塁打を浴びた九里(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 広島の九里亜蓮投手(29)が巨人戦(東京D)に先発登板。4回9安打6失点で降板した。

 初回に田中広の5号2ランで先制してもらった九里だったが、その裏、主砲・岡本の適時打で1点差とされると、2回には松原にプロ2号ソロを被弾して同点。3回に丸の内野ゴロの間に勝ち越しを許すと、4回には中島の7号ソロなどで一挙3失点。毎回となる6点を失い、直後の5回に打席が回ると代打・正随が告げられ降板となった。

 九里の投球内容は4回で打者22人に対して86球を投げ、9安打6失点。1三振を奪い、与えた四球は1つだった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2020年9月21日のニュース