西武・牧野「とにかくがむしゃらに」 2軍戦でサヨナラ打「もちろんうれしい」

[ 2020年9月21日 10:52 ]

2軍で必死に汗を流す西武・牧野(球団提供)
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 西武は毎週月曜日に2軍トピックスを配信している。今回は牧野翔矢捕手

 19日のイースタン・リーグDeNA戦。9回2死一塁で、牧野はフルカウントから右中間へサヨナラ打を放った。昨年の2軍初安打もサヨナラ打。2本目のサヨナラ打に「1本目はプロで初めてのヒットでしたので、その時の手ごたえは今でも強く残っています。その時ほどではないですが、2本目ももちろんうれしいです」と声をはずませた。

 2軍本拠地・CAR3219フィールドで開催された過去5試合は、3試合でスタメンマスク。高卒2年目、右投左打の若獅子に首脳陣の期待値も高い。

 試合前の練習中やロッカーでは、調整でCAR3219フィールドに訪れている1軍ローテーション投手の高橋光成らに積極的に声をかける。「とにかくがむしゃらに。失敗を恐れずに自分のできることをしっかりやっていきます!」。メットライフドームでの躍動を目指して、必死に汗を流している。

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