ソフトB・石川が3連敗 2発2失点は「失投、悔いが残る」

[ 2020年9月21日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―3楽天 ( 2020年9月20日    ペイペイD )

<ソ・楽>8回2失点の石川に援護なく…(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンク先発の石川は、4回の鈴木大、7回のロメロに浴びたソロ2発による失点で3連敗を喫した。8回102球を5安打2失点。打者31人へのファーストストライク率83%。3回打者3人、9球を2分間で終わらせるなど、テンポは抜群だっただけに、悔やまれた。

 「初回からいい感覚で投げられないと、今日のような試合展開になってしまう。ホームランは2本とも失投。悔いが残る」

 前回の13日西武戦でも9回1失点完投しながら、初回の先頭打者弾が決勝点となり負け投手。この時も打線は10残塁で無得点。2戦連続で援護がない。それでも石川は「失投を一球で仕留められるようでは、勝てる投手になれない。反省したい」と切り替えた。

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