巨人・亀井が負傷交代 本塁滑り込みも捕手と交錯…しばらく動けず

[ 2020年9月21日 19:18 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年9月21日    東京D )

<巨・広>3回1死満塁、丸の一ゴロで三走亀井が生還するが足を痛める(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 巨人・亀井善行外野手(38)が負傷のため、4回の守備から交代した。

 3回に右前打して出塁すると、坂本の左前打、岡本の四球で1死満塁。三塁走者だった亀井は、丸の一ゴロで本塁へ生還した。その際、足から滑り込んだが相手捕手と左足が交錯。両足が開くような形になって、しばらく倒れたまま動けなくなった。阿部ヘッドコーチ代行とトレーナーがベンチを飛び出し、起き上がった亀井は自力でベンチに戻ったが、4回の守備からパーラと交代した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月21日のニュース