“ハマのおかわり君”112キロの桐蔭横浜大・渡部が軽快守備でアピール「目標はプロ1本」

[ 2020年9月21日 17:34 ]

神奈川大学野球リーグ第2週第1日   横浜商大7―3桐蔭横浜大 ( 2020年9月21日    横浜 )

<横浜商大・桐蔭横浜大>3回無死一塁、左翼線二塁打を放つ渡部(撮影・会津 智海)
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 今秋のドラフト候補で、体重112キロの桐蔭横浜大・渡部健人三塁手(4年=21)がハツラツと動いた。

 打撃は3回に左翼線二塁打こそ放ったものの好機で凡退するなど4打数1安打。大学通算34本塁打(リーグ通算11発)から上積みは出来なかったが、守備では2度の三ゴロを軽快にさばいた。

 「目標はプロ1本。守れて打てて走れて走れる選手になりたい。打つだけではプロでは生きていけない」。あこがれは「体型が似ている山川選手(西武)」という“ハマのおかわり君”が目を輝かせた。ちなみに50メートル走は6秒3である。

 スタンドで視察したロッテ・中川隆司スカウトは「打撃はリストの柔らかさが魅力。守備は出来るし、足もまずまず」と評価した。

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