阪神 サンズのタイムリーで先制

[ 2020年9月21日 15:11 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年9月21日    甲子園 )

<神・D>初回2死二塁、サンズは左前適時打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 サンズがチーム28イニングぶりのタイムリーで先制した。

 初回、6試合ぶりに「3番・右翼」で先発した糸井が左への二塁打で2死二塁とすると、続くサンズがDeNA先発・京山の内角高めを左前適時打。414日ぶりに1軍登板を果たした岩田へ、まずは先制点をプレゼントした。

 試合前までの得点圏打率は・414で、依然セ・リーグトップをひた走る。

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