追手門大、コールド大敗 小島弘務監督、選手に苦言「負けて笑っている選手もいた」

[ 2020年9月21日 14:45 ]

2020年度阪神大学野球秋季リーグ戦   追手門大1―11天理大 ※6回コールド ( 2020年9月21日    ほっともっと神戸 )

 “ぶっつけ本番”で迎えたリーグ初戦を勝利で飾ることができなかった。2017年春以来の1部復帰を果たした追手門大は4投手の継投策に出るも、11安打に6四球と安定感を欠き、6回コールド負け。中日、ロッテなどで活躍し、15年1月から指揮を執る小島弘務監督は「負けて笑っている選手もいた。そういうところが甘いんじゃないのか」と選手たちに苦言を呈した。

 新型コロナウイルス感染拡大により、チームは3月1日から7月末まで活動を自粛。8月から練習を再開したが、感染予防対策から時間や人数が制限され、対外試合はおろか紅白戦も満足に組めないまま開幕を迎えた。約半年間の休止期間を経て、この日が今季初の対外試合。指揮官は「いいゲームをすることでいい経験も積めると思う。また明日から頑張ります」と次戦に向け、気持ちを切り替えた。

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