阪神 ガンケルが先発再転向へ 矢野監督「先発でもう1回」

[ 2020年9月21日 18:10 ]

20日の中日戦に2番手で力投するガンケル(撮影・椎名 航)
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 阪神の矢野監督は21日のDeNA戦後、ジョー・ガンケル投手(28)を先発に再転向させる考えを明かした。

 「ガンケルも先発でもう1回というところで、(エドワーズが)戻ってきてチームの力になってくれたら大きなピースになる」

 この日ガンケルは試合前練習に姿を見せず、ベンチ入りもしなかった。その一方でエドワーズが昇格即登板し、6回の1イニングを1安打無失点。開幕戦以来の1軍登板を果たし、矢野監督からは「こんだけ休んだのだから、しっかり投げてくれないと困るし。(エドワーズ)自身もここにきて投げられるようになった喜びもあるだろうし」と期待をかけられた。

 ガンケルは6月24日のヤクルト戦で来日初先発し、4回7安打3失点で敗戦投手に。翌日に出場選手登録を抹消され、7月24日の再昇格以降は救援として21試合に登板するなどリリーフ陣を支えていた。また昨年8月4日の広島戦以来、414日ぶりに先発して5回3失点だった岩田の次回については「それはまだ決めていない」としつつ、「ボール自体は本当に良かった。また13連戦とか続くんで。また岩田には力貸してもらわないといけないところが絶対出てくる」と評価した。

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