神奈川大学リーグ、ハマスタでの有観客試合に延べ最多1200人

[ 2020年9月21日 16:07 ]

神奈川大学野球リーグ第2週第1日 ( 2020年9月21日    横浜 )

<関東学院大・鶴見大>神奈川大学野球リーグ最多の観客が入った横浜スタジアム(撮影・会津 智海)
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 同リーグでは最多、延べ1200人のファンがハマスタ3試合を観戦した。観客の検温、場内放送でソーシャルディスタンスの呼びかけ、ベンチ内消毒など様々な新型コロナウイルス感染防止策を行いつつ、観客は大学野球を満喫した。

 午前9時の第1試合から埋まりつつあるスタンドを神奈川大学野球連盟・佐々木正雄理事長が満足げに見渡した。「責任と自覚を持って(1・2部)12校が足並みをそろえ、今年初めて観客を入れたんですが、これだけ来て頂いて…。もちろん(感染者を)出さないよう周知徹底させ、関係各所と協力してます」。

 試合開始に合わせ、同8時20分に開門予定が入場検査などでやや遅れたことは反省点も、当番校の神奈川工大・柴崎智也主務は「普段は200人程度なのに…。よく集まってくれました」と感謝した。

 同連盟ではあす22日のハマスタ3試合も有観客で開催。入場料は一般1000円、シニア(65歳以上)500円、中学生以下無料。第4週(10月3、4日)も有観客開催を準備している。

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