ダル7回途中4失点で3敗目 6回まで9奪三振2失点粘投も…7回に痛恨被弾

[ 2020年9月21日 11:16 ]

インターリーグ   カブス0―4ツインズ ( 2020年9月20日    シカゴ )

ツインズ戦に先発したダルビッシュ(AP)
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 カブスのダルビッシュ有投手(34)が20日(日本時間21日)、本拠地ツインズ戦に先発登板。7回途中99球を投げ、9安打4失点で3敗目(8勝)を喫した。

 初回にいきなり無死一、二塁のピンチを迎え、ロサリオの右前適時打で先制点を献上。さらに1死満塁とピンチが拡大し、ここはポランコ、ガーバーを連続三振に斬って最小失点で切り抜けたが、2回は先頭のケーブに左越え三塁打を許すと、ケプラーの二ゴロの間に2点目を奪われた。

 その後は本来の調子を取り戻し、3回から5回は危なげない投球で無失点。6回に1死三塁のピンチを背負ったが、ガーバーを空振り三振、ケーブを遊直に打ち取った。

 しかし、味方打線はツインズ先発のベリオスを打ちあぐね、6回まで無得点。ダルビッシュは0―2の7回、先頭のゴンザレスに二塁打を許し、ケプラーに右越え2ランを浴びたところで降板となった。

 カブスは最後まで得点が奪えず0―4の零封負け。ダルビッシュは6回まで9奪三振2失点と粘投を見せたが、援護なく3敗目を喫した。

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