阪神・岩田 414日ぶり1軍登板で5回3失点

[ 2020年9月21日 15:34 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年9月21日    甲子園 )

<神・D>5回に勝ち越しを許し、肩を落としてベンチに引き揚げる岩田(撮影・大森 寛明)
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 阪神・岩田が昨年8月4日広島戦以来、414日ぶりに1軍のマウンドに上がり、5回を4安打3奪三振3四球3失点で降板した。

 初回、先頭の梶谷にいきなり右前打され、その後もコントロールが定まらず2四球などで1死満塁のピンチ。しかし迎えた宮崎を併殺打に打ち取り、これでリズムを作った。先制点をもらった2回以降は2イニング連続で3者凡退に斬るなど、テンポの良い投球をみせた。

 しかし4回、先頭のオースティンにソロ本塁打を浴び同点とされると、5回には投手の京山に四球を与えるなどして1死二、三塁のピンチ。迎えた梶谷に中前適時打、続くソトには犠飛でさらに2点を失った。

 今季はウエスタン・リーグで8試合に登板し、1勝3敗、防御率3・00。10日のウエスタン・リーグ、オリックス戦では5回無安打無失点と好投し、昇格切符をつかんでいた。

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