阪神 ボーア同点弾&V打で連敗ストップ 矢野監督「流れがくるような戦いできた」

[ 2020年9月21日 17:41 ]

セ・リーグ   阪神5―3DeNA ( 2020年9月21日    甲子園 )

<神・D>ヒーローインタビュー後、一礼するボーア(41番)に声援を送る一塁側アルプススタンドの観客(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が9月13日ぶりの聖地で、連敗を2で止めた。昨年8月4日広島戦以来、414日ぶりに1軍登板した岩田は5回を4安打3奪三振3四球3失点。6回からはエドワーズ、岩貞、岩崎、スアレスが無失点リレーを披露した。

 打っては初回にサンズの左前適時打で先制すると、1点を追う6回1死からボーアが同点のバックスクリーン弾。同点の8回無死二塁でまたもやボーアが右前適時打を放ち、これが決勝点となった。

 矢野監督も「流れがこちらにくるような戦いができましたね。ボーアが打つと盛り上がりますし、ファンの皆さんも喜んでもらえるので。どんどんこういうチャンスで打ってもらいたいですね」と評価。この試合からこれまで観客を入れていなかった一、三塁のアルプス席にも多くの観客が入り、賑わう祝日の甲子園を沸かせた。 

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