西武が12球団初の試み 池袋駅で球場ビジョン映像をそのまま放映

[ 2020年9月21日 20:16 ]

西武・池袋駅にある大型デジタルサイネージ(球団提供)
Photo By 提供写真

 西武はあす22日からの本拠地・日本ハム3連戦で、入場者制限が5000人から1万人となる。それに合わせ、12球団初の取り組みを行うことになった。

 コンピューターネットワーク会社「シスコ」と提携し、西武・池袋駅のマルチビジョンに、メットライフドームの大型ビジョンの放映内容をそのまま映し出す。「デジタルサイネージ(電子看板)」を使用し、試合中継やオーダー発表時の独自映像などを放映。1日平均約50万人の同駅利用者に来場への関心を高めてもらうことが狙いで、球場外の電子看板による放映は12球団初となる。

 球団関係者は「この3日間で運営などに関する検証を行い、来季開幕からの本格的稼働を目指します」と話している。

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