「サブちゃん」こと楽天・福山が支配下復帰 肩と肘の手術乗り越え「魂を込めて投げていく」

[ 2020年9月21日 11:54 ]

支配下復帰を果たして楽天生命パークを訪れた楽天・福山
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 楽天は21日、福山博之投手(31)と支配下契約を結んだと発表した。背番号は「164」から「64」に変更となる。

 昨年7月に右肩と右肘のクリーニング手術を受け、同10月に戦力外となった。その後、育成選手として再契約を結んだ。今季はイースタン・リーグで12試合に登板し、11回1/3で0勝0敗1セーブ、防御率0・79の成績を残していた。福山は球団を通じて「もう一度チャンスをくださったチーム、また、リハビリに関わってくださった方々に感謝します。一球一球、魂を込めて投げていきます」とコメントした。

 石井一久GMも「大きな手術で大変な時期を昨年から過ごしてきましたが、今年の投球を見て、彼本来の動きや投球ができるところまで戻ってきてくれました。シーズン開幕した時点から、彼の背番号64番を作り待っていました。投げられない、辛い時期があったと思いますが、残りのシーズンで躍動した福山選手の投球とブルペンのリーダーとして期待しています」とコメントを発表した。

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