ダル、粘投も8勝目ならず 6回まで9奪三振2失点も7回痛恨被弾で降板

[ 2020年9月21日 10:21 ]

インターリーグ   カブス―ツインズ ( 2020年9月20日    シカゴ )

ツインズ戦に先発したダルビッシュ(AP)
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 カブスのダルビッシュ有投手(34)が20日(日本時間21日)、本拠地ツインズ戦に先発登板し、6回まで9奪三振2失点と粘投したが、7回に2ランを浴びたところで降板。7回途中9安打4失点で今季8勝目はならなかった。

 初回にいきなり無死一、二塁のピンチを迎え、ロサリオの右前適時打で先制点を献上。さらに1死満塁とピンチが拡大し、ポランコ、ガーバーを連続三振に斬って最小失点で切り抜けたが、2回は先頭のケーブに左越え三塁打を許し、ケプラーの二ゴロの間に2点目を奪われた。

 その後は本来の調子を取り戻し、3回から5回は危なげない投球で無失点。6回に1死三塁のピンチを背負ったが、ガーバーを空振り三振、ケーブを遊直に打ち取った。

 しかし、味方打線はツインズ先発のベリオスを打ちあぐね、6回まで無得点。ダルビッシュは0―2とリードされた7回、先頭のゴンザレスに二塁打を許し、ケプラーに右越え2ランを浴びたところで降板となった。

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