DeNA京山6回3失点 ボーアに同点弾浴びガックリ「申し訳ない気持ち」

[ 2020年9月21日 16:52 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年9月21日    甲子園 )

<神・D>力投するDeNA先発の京山 (撮影・後藤 大輝)
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 DeNA先発の京山将弥投手は6回8安打3失点でマウンドを降りた。

 初回2死を奪いながら、糸井に左翼線二塁打され、続くサンズの左前適時打で先制を許した。3―1の5回には糸井に左前適時打を許したが、何とかリードを守った。

 しかし6回もマウンドに上がった右腕は、1死からボーアに高めの直球をバックスクリーンに運ばれた。同点とされると、マウンド上でガックリとうなだれた。

 「調子自体は普通でしたが、出力は出せたと思います。ヒットを打たれながらも最少失点にまとめることができよかったです。しかし、勝ち越してもらい投げやすい状態を作っていただいたのですが、6回に同点本塁打を許してしまい申し訳ない気持ちです。次回登板に向けてストレートをしっかりコントロールできるよう取り組みたいと思います」と振り返った。

 今季初登板だった6日広島戦では5回5失点ながら18年9月21日の中日戦以来、716日ぶりの白星を手にしていた。再びつかんだチャンスだったが、今季2勝目はお預けとなった。

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